おしゃれが楽しくなってきたーーーーーーーーーーーー

この季節。

 

 

東京の夏は凄まじく暑かった。

 

それなのに背広を着て満員電車に駆け込むサラリーマン

紫外線対策で真っ黒の長袖に長ズボンと帽子まで装備するマダム

 

とても尊敬します、脱帽です。

日本人の暑さに対する強さは、外国人でも驚くそうだ。

 

近年 ダイキンが 自分の国と比べて日本の夏はどれほど過酷かというアンケートでは

九割の人が自国より日本の夏の方が酷い と感じるそうだ

東南アジアや中東の人でもそう感じるそうだ

 

それには高い湿度が原因で  体感的には10度も違う時もあるのだそう

 

でも、日本以外に高温多湿な国は沢山ある

 

それでも日本が暑いと感じる理由。

 

それはまだ日本には四季があると思っていること

 

だから通勤も仕事も服装も食事も睡眠も、すべてが四季のサイクルに合わせて行われている

 

現実は、東京から四季は失われつつあるのに、亜熱帯の都市へと変わりつつあるのに、

社会がそれに対応しきれていないのである

 

長袖シャツにブレザーを羽織ったり、タイツやカーディガンを身につけるのは危険になってきた

 

でも、東京は世界でもトップクラスのファッショナブルシティだと言われている

それは、なんてことない日でも多くの人が身なりに気を使い、綺麗に、かっこよくしようと

努力しているから。

 

ただ、天気によっては、おしゃれを楽しむことが難しくなる。

そして東京の夏はファションに不向きになりつつある。

 

汗だけじゃなく、重たくジメッとした空気、太陽の強い日差しは服の色も変色させる、

また猛暑の夏は、暖冬を引き起こす。そうすれば、コートもニットも必要じゃなくなる。

 

アジア諸国がなかなかファションキャピタルにならない理由の一つ。夏服しか作らない。(売れない。)

 

東京も毎年気温が上昇している。

 

 

今のうちに四季ファションを楽しめるだけ楽しもう!!!!

 

いつおしゃれができないくらい暑くなるかなんて誰もわからないんだから。

 

 

 

秋の訪れを感じる今日この頃

 

明日からは寒くなるみたいなので、皆さん体調にお気をつけください。

 

 

いでっきょ。

2016-10-26 | Posted in IDESAWA'SPAGEComments Closed