ISHIKAWA’SPAGE

新年の挨拶

皆さん 春風献上申し上げます

昨年はコケッコーな歳でしたか?今年はワンダフルな歳にしたいものです

この一年

時代の流れをクンクン嗅ぎ取り 時に世の不条理にウォーと月に吠え 時に友のわがままをウーと黙認し 然るべき時には権力に降伏せず オールフォーワンワンフォーオールな一年に するのはどうでしょう

皆さんにとって心をイヌく多くのワンダーがある歳であります様に!

(いっぱい犬を放っておきました 暇だったら探してください)

実家方面から富士山

2018-01-15 | Posted in ISHIKAWA'SPAGENo Comments » 

 

旅日記 NEXT DOOR タイの島

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

先月夏休みを取ってぶらり旅して来た 行き先はそろそろ乾季に入った頃のタイ 何故毎回タイなのかと問われば登山家に何故山に登るの?と言うところ 靴を知らず知らずに右から履くのと一緒

目的地は島 毎回タイは行くが行き先の島は変えている インディーズな島ばかり メジャーな島はいつか美女と行く 前回は無人島に宿を作りました、、というインディーズレーベルと言うより自費出版した様な島に行った 今回はタイではメジャーだが日本人にはインディーズな島 俳優で言うところのマシ・オカ(アメリカの日系俳優さん)てとこ

バンコクからバスと船で片道400円払えば10バーツ程お釣が返ってくるリーズナブルな島

バスで3h30 で港に着く そこから歩きスマホはヒヤヒヤしそうな桟橋から船に30分程揺られるとナイスなバディの女神がお出迎えポセイドンの鬼嫁といったとこ 確保した宿はここから4〜5キロ離れた場所の為乗り合いタクシー悪路に振り回され傾斜を降ると宿がある コテージは崖にへばり付いているで コテージの目の前はプライベートビーチ 宿の周りは何も無いが敷地内にミニマートがありビールやお菓子などがおいてある ビールを買い込み冷蔵庫に並べる 1人悦に入る ココから我がリゾートは始まる

でココで何をするかと言えば ビールをあおり読書をむさぼりうつらうつらの午睡にまどろむ うたかたの時を過ごす

宿はハイシーズン前なので3割程度のお客さん 離れたコテージに欧米の若い女性が読書している 誠フォトジェニック ずーっと同じフォーム 優雅である リゾートにどうがいった姿 こちらもマネをするが本を読んでもビールを取りに行ったりウーっと伸びをしたり辺りを見回したり、、定点カメラで早送りして観れば誠落ち着きがない やはりリゾートに慣れてますと装っても我がエセリゾート気分はこういったところで馬脚を現す

しかしそれでも自分なりにゆったりと過ごす夜は特に静か 波の音しかしない 昼は売り子さんが来るそんなに腹は減ってないけどお願いする 飯が本が海が孤独がビールをグイグイ進ませる 摂取カロリー負債が積まれても知らねー

まどろみながら来年は何処の島に行こうかとも考えている 誠 わが旅は落ち着きが無い

2017-12-07 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記 NEXT DOOR 北の京都

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

毎年京都に行こうと思っている なので

「そうだ今年も京都に行こう」

と言う事で行ってきた 京都はどの季節に行っても観光客がワラワラしている 国際的にも日本人的にも日本をビジュアライズし易い又フォトジェニックなのも求心力を高めている要因でしょうね

京都に2泊してきた その1泊を以前から行きたかった北の京都 車でアオりもせずアオられもせず天の橋立を寄り神社参拝して約4時間着いたのが伊根と言う町 若狭湾の奥まった海に面していて地域的に天候が酷く荒れないせいで昔からの家が軒を連ねてる「伊根の舟屋」として紹介されている所がココ海に面した宿は数件の民宿ばかり その一棟貸し切りの民宿に1泊 玄関の鍵は無し 部屋の鍵だけすれば良しとの事 玄関の反対側(勝手口の方)が海 ここに舟がある 停泊では無く乗り入れている 舟のガレージですね  他の家だとこんな感じ 宿のベランダからこんな風景 漁船や観光船の周りをウミネコがフラフラついてくる 海を覗くと穏やかな水面に海藻がユラユラ チッコイ魚影の群れがチョロチョロ ココはただただ景色を眺めのんびりする所

町を散歩しても車のクラクション無し 人の雑多無し コンビニ無し こんな京都もあるのね と思う 昔ながらの雑貨屋で買い物したら店のおばあちゃんがソロバンで勘定してくれた へー

学校帰りの小中学生達がすれ違い様「ただいま!」と自分に声を掛けてくる こちらも「おかえり!」と声を張る いいねぇ 夜メシに繰り出すも飲っている店は2〜3軒しかも早くに閉まると言う 慌てて店を見つけ晩飯へシコ寿司(魚を塩漬けにして糠漬けにした郷土料理)を肴に酒 帰り8時前だというのにこの光景 家からもテレビや一家団欒の語らいも聞こえてこない こんなに静かな夜はいつ以来だろう

朝漁に出る船のエンジン音で目が覚めるでも静か 張りのある海を見たのは日本では初めて 静謐なんて言葉が合う 

こんな京都も良いですよ

翌日京都市内を観光何処も人でごった返してます

2017-11-02 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

喰いモンGO 4 蕎麦at長野

秋が思ってたより早めに来た 「〜の秋」だ   どの季節も巡って来ても「食欲の秋」であるが「秋」という大義名分で気持ちも摂取カロリーも更に大きくなる

でこの季節になると長野へ行く 蕎麦が目的の1つ

蕎麦は他のメシに比べ我が舌は旨い不味いの振り幅はあまり感じないが量と値段の振り幅を我が胃袋と懐に痛烈に感じる 

東京の洒落たそば屋の暖簾をくぐりざる蕎麦を手繰れば2〜3口で終わってしまう 思わず「もう10枚下さい」と思ってしまう胃袋は満たされず懐は寂しくモヤモヤしてしまう

その点長野の蕎麦は先ずフォルムが嬉しい しっかりと盛られている そして胃袋と懐のバランスがいい 長野に着くと必ず行く店がある ビジネスホテルの地下にある店 気負いがない外観内観 ここのざる蕎麦は他の店に比べかなり水を纏っている 細めで角がしっかりしている 手繰れば喉越しが嬉しい 勿論懐も嬉しい

東京からバスに乗って車窓を眺め本を読みサービスエリアで買い食いしてうたた寝して4時間 ぶらり旅にもってこい 「行楽で食欲の秋」にいかがですか?

ここのざる蕎麦 ぼっち盛り 夜は蕎麦焼酎の蕎麦湯割りもイイ

2017-10-11 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

喰いモンGO 3 怪味鶏at台北

ここ最近の原宿はカキ氷 タピオカミルク お茶などfrom台湾ものが流行ってる 雑誌もチョイチョイ見る

台湾は年1で行っているので原宿にも雑誌にも紹介されていない(たぶん)旨かった一皿をご紹介

もともとバックパッカーな旅ばかりしているためかプロレタリアなメシには割と鼻が効く その一皿一皿は決してフォトジェニックでは無いけれど舌と心にイイねをしてくれる

「怪味ソース」と言うものを知ってますか?四川省発祥の辛味 甘み 酸味などが同時に舌を刺激するソースらしい カルディにも売っている

話しは台湾に戻って「怪味鶏」と言う一皿がある その店に行って来た ド ローカル ザ プロレタリアート食堂(汚くありません)  台湾の食堂のオーダーは注文票(メニューが表記してある)にセルフで書き込むのが大体 メニューに写真があれば良いが無い場合は漢字で想像する コレも楽しい ちなみに飲み物は書いたらセルフで持ってくると言うのもローカル食堂ならでは でここの食堂 水餃子や麺も旨いビールがスイスイ喉を通る 怪味鶏もドカっと置いていく 見た目がカルディで見るものやクックパッドで観る色と違う こんもりとしたをフォルムにツヤツヤのグリーンのソースがマリモを連想する 下が蒸した鶏 ではではと大きく一口  思わず首肯く 旨! ニラ ネギ ニンニクにショウガを叩いて胡麻油 ラー油と醤油 お酢も少々 そして磯の香りがするのは青ノリも叩いて入れてるかも むっちりの鶏とソースが絡んでビールを絡ませる ちゃー! この味ビールが進む進む ビール好き 鶏好きの方にオススメの一皿コレが怪味鶏

小龍飲食という店に有ります 

2017-08-24 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed