ISHIKAWA’SPAGE

旅日記 NEXT DOOR 台北

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

先日台湾に行ってきた

行くようになって10年程 この10年であれば台湾は品川より行っている 目的は「食べる」だ

CNNがグルメ旅すべき国として1位を挙げたのが台湾 順位は兎も角自分も台湾は旨い!と うなずける

で今回も羽田からビューンと飛んでドスンと台湾 台北 朝7時に出て10時には喧騒の台北だ 空港を出た途端ムッと絡みつく湿度に我が癖毛がむくむくと動き出す あぁ 又来たね と実感

先ずはカロリー消費の為街ブラしながら向かうのは毎度行く小籠湯包屋さん ここで1つ 街に小籠包と小籠湯包の看板がある 「湯」はスープの意味だから小籠湯包の方がスープはタップシアルヨ ということだと思っている  ここの小籠湯包 旨いんです オーダーしアチチアチチのセイロを開ける 湯気が美味しい 先ずは先っちょを箸で目の高さまで摘んで持ち上げる ティアドロップ型にビヨーンと伸びたフォルムはシズル感タップシ ウシシ レンゲにのせて皮を箸でメチっと開ければスープがサラサラー すかさず すする 旨!で 一口で喰う (イメージ画像)

ビールがチェイサー   たはー  オデコを叩きたくなる 2コ3コ繰り返す 意外に冷めるのが早いので後は皮を開けずとも口の中に放り込んでもいい 旨いんだな 

まあ 食べてました 1日5〜6食

では 食べてない時は何をしているかというと カロリー消費の為の街ブラ 

中正記念堂という場所がある 広い敷地にコンサートホールやイベント会場なんかもある 今まではこの敷地を近道の為に通り過ぎたのだったが折角だから 本堂に登ってみた 急な階段を登ると本堂の中に蒋介石(台湾の偉い人)の銅像が鎮座してる(6メートル程) ワォ!で その横に衛兵シュッとしたイケメンである 直立不動ジーッとしている モイスチャータップシ 不快指数タップシの中 瞬きとかすかに喉ボトケが上下する位 観光客がアチーアチーと言っている最中涼しい顔 どの位この姿勢でいるのだろう 時計は45分 もしかして、、急に係りの人が出て来て道を作る 交代の時間 コレが又カッコいい シンクロナイズドウォーキング 足音が大理石のお堂に響く 静寂と精悍 聞けば軍のエリート達らしい 納得 見れて良かった ただ恐い気もするのは自分だけでは無いと思う

そういえば台湾はつい最近まで一党独裁的政権だった

台湾をブーラブラしていてぐるりと見渡せば必ず何かを食べている人がいる 人々の活気にこちらも楽しくなってしまう キョロキョロすれば「どうした?」と親切に出会う いいんだよねぇ しかし 同時に不思議に思う事がある 台湾の歴史を辿るとオランダ スペイン 日本の植民地を経て中華民国が政権を形成すると次第に恐怖独裁的な政権となって戒厳令が布告され それが40年程続くきました  世界に翻弄され民主化になったのは今から30年前の話

なのに人々から過去の暗さを引き摺る雰囲気が伝わって来ないのは南の国の大らかな気質というものなのだろうか?

こうも思う

人は「食べる」事により不安や辛さ 悲しさを一時忘れる事が出来る

人は「美味しい物を食べる」と幸せになり元気になり夢を見る事が出来る そして優しくなる

中国語の挨拶に”吃飽了嗎?”(ツーパオラマ?)と言う言葉がある “元気ですか?"こんなニュアンスで使う が直訳すると “ゴハン食べた?"だ

辛い時 悲しい時 これではいけないと思う時 人に優しくなりたい時 美味しいゴハンを食べればいい

歴史濁流な呑まれながらも独裁政治と闘って自由を勝ち取った台湾の人々

台湾の人々は美味しいゴハンを食べる事でも活気づいて親切にもなっている気がする

だから台湾のゴハンは旨いんだな

心がささくれたらまた行くのだ

2017-07-22 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

おっちゃんのツイート 37 ビール

ビールの旨い季節になってきた
さて 蕎麦は手繰る(たぐる)もの ではビールは何かと言えば呷る(あおる)ものだと思う

ビールはアルコールの中ではアッパー系 陽気に飲れる これから益々暑くなるのでコンディションとしては上々 あとは呑み方 喉を開けなければ旨さは半減 アゴを上げないと旨くないし両手でグラスなんてちっとも旨くない カワイイけど、、、

なので狭い飛行機の中で呑むビールは旨くない内の1本

ビールはアクションを大きくした方が旨いのだ ではワイルドにビンから缶から と言いたいトコだが自分はグラス、ジョッキ派 泡のオプションが欲しい 少ないとダラけた感じがする

さてビール会社が「絶対貰えるキャンペーン」という懸賞があった でビールをガブガブ シールをコツコツ貯めてとどいたのが

コレ

ビールサーバー!

ウシシとイソイソ組み立ててたら不具合発生

未だ使えず

まだ夏は始まったばかり、、

2017-06-29 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

イシカワの趣味への路81 映画

映画が好きだ

自分の意思で見始めてアラフォー年 ほど

人にどんな映画が好きかと問わればジャンルは幅広い

キリッとしたソーダの様な青い作品(例えば9月に降る風) も好きだし 真夜中のハイカロリーの様な背徳感のある作品(例えばホットファズ)もいい ゴルゴンゾーラチーズの残り香の様な湿度のある作品(例えばベティブルー)も秀逸 かと言ってふくいくと立ちこめるスープがじんわり胃の腑に落ちて行く様な作品(例えばみつばちのささやき)なんて最高だ

ようは余韻に暫く引っ張られる作品が好きだ

T2 トレインスポッティングを観て来た ☆8

前作から20年 当時の設定から20年後の作品 メインキャストそのまま 映画館に入ると前作リアルタイムで観たであろう人達 平均年齢40代といったところ 映画館と言うか同窓会会場といった感じである ロバートカーライル老けたなぁ そんな声が聞こえて来そう

前作ダメダメなにーちゃん達の話から今回そのままダメダメなおっちゃん達になった話 大人の”こんなはずじゃなかった"的哀しさとおじさん達の足のもつれる疾走感?が切ない だが深くしんみりさせないのは撮り方もあるが前作同様音楽もかなり一役かっている この作品音が余韻を引っ張ってくれる スコットランドのスタッカートで弾く様な英語やユアンマクレガーの声も良い だが何より 曲がいい

 時に血圧を高くし時に毛穴が引き締まり時に瞳孔が開く

とてもイカすのだ

例えるならアブザンをこっくり飲っている様なシビれる作品といったところ 酔えます

20年前のシックボーイ今のシックボーイVOLUMEのシックボーイ

2017-05-25 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

喰いモンGO 2 モーファイat バンコク

今週末の土日の(5/13.14)代々木公園はタイフェス ここ数年は2日間で30〜40万人来場との事

好きなんですね  タイ料理 日本人

自分も好きだ パクチーは我が野菜室に常備菜としてある

タイに行くたびに何故コレが日本では流行らないのだろうか?と箸をねぶりながら首をかしげる事の多さといったら、、

以前チムチュムとムーガタを紹介したがそれもそのうちの1つ とってもアロイ チムチュムムーガタ

チムチュムやムーガタは日本のタイ料理屋さんに行くと出す店はあるにはある しかし喰べた事がある という人は限りなく少ないのでは無かろうか⁈

日本ガパオライス協会(在りません)あたりが他のタイ料理の普及に水を差しているのではないかと勘繰る程だ

今回オススメするのは日本のタイ料理屋さんにはほぼ無い(未確認) 「モーファイ」というタイのモツ鍋 not hot 辛く無い ここ数年タイのマストフード 牛や豚の肉や各部位のムチムチの内臓 プリプリの魚のツミレなどが鍋にプカプカしている タイでは珍しくブラウンの色調 肉や内臓の出汁は旨味たっぷしの意外にあっさり味 舌で余韻を楽しんでると遠くに中華系の味がチラリ 汁は別注でゴハンや麺で頂くとなお旨い 炎天下の中ダラダラハフハフしながらのビールをキュー 最高

タイに行く方 興味があったら店を教えますコレがモーファイ 

2017-05-08 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

おっちゃんのツイート 36 子供の成長

先日 法事で実家に行って来た 数年ぶりに会う親戚達と再会 お互い齢を重ねた事をしみじーみ思う 親戚達は実家周辺に居を構えているので自分(イシカワ)はこういった席だとアウェー風 イトコの子供達の目は総じて外国人を見ているようで警戒の色がコッテリ濃厚

知らぬ間にイトコ達に子供が増えていたりする  当時まだ立つ事も出来なかった赤ちゃんが走り回っているし 半ズボンで追いかけっこしていた男の子はダボダボの学ランに手を突っ込んで斜に構えている ほんと子供達の成長は早いとつくづく思う

小さかった甥っ子も今では中2 とうとう自分と肩の高さが同じになった 夏に帰ったら背の高さは追い越している事だろう

背が同じなら と甥っ子の学ランを着てみた

サイズピッタシ

2017-04-07 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed