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喰いモンGO 4 うどん県でうどん

うどんが好きだ ここ最近

うどんといえばうどん県香川 この6月の間 香川へ2回行ってきた この1ヵ月であれば近所のファミマより行っている 何故2回もかと言うと香川に住むバックパッカー時代の友人がジェットスターが安いから遊びにおいで との事 調べれば確かに安い片道3千円 セール中の話 迷わずチケットを取りふと思う これだけ安ければ別件で温泉に行こうと!というわけで6月2回飛んで行った ジューンフライト

LCC(Low Cost Carrier)がガンガン飛ぶようになって自分としては国内旅行がしやすくなった が「低価格と虐げられた感は比例する」 安いのは訳がある それでも1時間ちょい 香川に滞在中計6杯頂いた 元々は我が人生の麺と言えば焼きそばと蕎麦が実効支配している うどんを食べるという選択肢は無かったが数年前香川で食べたうどんに衝撃 以来うどんも食べる

今回LCCで浮いたお金をうどんに回すも¥200~大盛りだのおにぎりやおでん天ぷらの有料オプションを付けても¥500がいいとこ 麺業界のLCC (Low Cost Carbohydrate炭水化物)でも虐げられた感は無い 6食はかけやぶっかけの他うどんが湯にたゆたう釜揚げ TKU釜玉うどん 牛丼頭オンザうどん肉うどん などレギュラーなメニューを制覇 どれも何処も期待を裏切らない

ある店のTKUタマゴかけうどん(釜玉バター)季節の野菜天ぷらを添えてある店の肉うどん 牛丼の頭が乗ってるうどんってところ 麺多し

蕎麦は喉越し!だろうがうどんはくちびる越し!と思う 太めのうどんを箸で持ち上げると質量を先ず感じ 啜る時もっちり肌の麺がくちびるを通る時がいい 麺業界の中で1番太い為箸で持ち上げる量は少ない 故にくちびる越しがいい そこからの弾力 讃岐うどんは腰がストロング 麺がピチピチだ いりこなどで取ったら出汁が旨い 小麦の香りと出汁の旨味が絡んで鼻息が荒くなる 無料の揚げ玉のクリスピーが食感を楽しくしてくれるわしわしかき込む

蕎麦よりもへりくだることもなくパスタよりお行儀良くしなくてもよくラーメンよりカロリーを気にしなくていい うどん県のうどん また食べに飛ぶのだある店の冷やしうどん これで¥250 うどん県にハンバーガーなどのファストフード店が広まらないのは訳があるのだった

PR うどんたべたいなと思ったそこのお嬢さん 青年諸君 うどん県のうどん旅はいかがでしょう タピオカよりモチモチですよ

そんな時高松市初のゲストハウス「ちょっとこま」をオススメするとっても居心地がいい宿つぶらな瞳のオーナーがうどんの旨いところを紹介してくれます! 宿の詳しい情報はこちら↓

http://chottoco-ma.com/

2019-06-27 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

趣味への路 86 ライブ

音楽を聴くのが好きだ

が楽器は手拍子迄にとどまり歌声は失笑する程音痴 だから聴く専門

でライブに行ってきた お気に入りのロックバンド このバンド たまたま見ていた朝の情報番組で演奏するのを観たのがきっかけ とても爽やかな朝とは程遠いベクトルの風貌でありメロディラインでありパフォーマンスであった 一発で我が心を弾かれた 以来10年程になる

彼らのライブは自分の定休日(平日)に東京で演るのは年1回もあればいい 今回も貴重な1日

彼らの曲は権力者に対してアンチテーゼがあったりブルジョワに対しプロレタリア思想もある 甘酸っぱいのもあるが世知辛いボヤきもある エモーションではあるがエレジー(哀)を感じる 21世紀なのに昭和的 クールでは無い ただ熱い そこはかとなくムンムン湧き起こる湿った質量を感じるのだ

実は彼らの曲はどれも似ている(本人も言っていたと思う)が飽きない それはライブで圧倒的な全力のパフォーマンスを見てるから

歯をくいしばるくらい叩き弾き奏でるビートに音楽を聴くという感覚がビールを喉越しで感じるが如くあおり浴びた様だった 直 球ストレートと言うより無我夢中全力投球 彼らのマッシュルームヘアから汗が放物線を描く イカすのだ

で ライブ会場に入る で毎回思う 自分がこの箱の中で最年長かも と で今回も探す 自分より齢を重ねてそうな人を ライブであればステージ近くと後ろでは消費カロリーが違う それでもいい歳してカロリーを消費する方へ向かってしまう で 再び思う どうか足を挫きませんように! 再び探す ノリノリなおじさんがいますように! つい頭の方に目がいく 顔のシミに目がいく いた!同年代風のおっちゃん 安心

しかし始まってしまえば気にせず20代30代とまみれてる自分がいる 今回も全身に浴びましたこんな風なバンドです

2019-06-14 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

写真集

先日 昔お世話になっていたM夫妻が店に遊びに来てくれた 本を届ける為でもあったという 本とは写真集 受け取り表紙の写真を見て急に記憶が20数年前に飛ぶ

当時美容のアシスタントから技術者になり色んな人と知り合いになり面白い人達と関わり始めた頃だった M夫妻から1人の外国人♂を紹介された 聞けば日本人の部屋を撮って世界を回ってるという 何とも独特な世界観を持ったドイツ人 イシカワの部屋も撮影に協力してよ との事 軽ーい気持ちで引き受けた 当時やっと風呂付の部屋に住んだのだが天井が低ーい6畳1kの狭ーいアパートだったので背の高ーい彼の目には「The(ジ)うさぎ小屋」に写った事だろう、、回想

それから25年程 あのドイツ人が世界を周り撮影して形として写真集となった 色んな苦労があったと思う 色んな支えがあったと思う 自分の作品を世に出すという事はどんな気持ちであろうか、、人生の偉業だ

写真集のページをめくる イイねぇ 彼の功績を辿る思いだ 各々の生活が見える 広い部屋がったり 笑いがある部屋だったり その人であるが為の部屋がある イイねぇ ページをめくる そして自分の部屋に自分も写っていた

狭!で 散らかってる‼︎ 片付けなさいとお母さんみたいに怒鳴りたくなる この本の中で1番のジ・うさぎ小屋、、でも当時の色々な記憶が再び蘇る タイムカプセルを開けた気分だった当時ブリーチヘアでした

2019-05-17 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

趣味への路 85 クリムト展

クリムトが好きだ

クリムトとは今から100年ちょい前の画家 好きになったきっかけは遥か昔 彼の代表作の1つ「接吻」をポスターで観たのがきっかけ

妖艶だけどファンシーに見えた けどその絵の女性の姿は幸せそうに見えるけど何処か全体に不安にさせられ夢うつつの世界に心騒ぎしたものだった

バックパッカーとして海外をぶらぶらしヨーロッパに入った途端財布の紐を固くしてたのだがお金がみるみる減っていくので早いうちにヨーロッパを抜けたかったがオーストリアにはどうしても寄りたかった国だった クリムトの絵があったから 「接吻」もあった 今迄買った画集の絵があった 夢中で観た 同じ絵を観たくて3日通った クラクラしたものだった

旅から20年経って日本にクリムト展が来ると知ったのは去年の夏 それから楽しみの1つになった

公開初日にクリムト展に行ってきた 張り切ってオープンと同時に着いた てっきり長蛇の列かと思ったらそうでもない

で観た 作品数は多くない (接吻は来てません)なので脳ミソがシビれるけど疲れない 若かりし頃クリムトの絵の細かいディテールに感性の嫉妬したものだったが今はつくづく感心して感激する 観られて良かった 今回もクラクラしました

「ユディト」顔をジーと見てたらカサブランカダンディの頃の沢田研二に見えてきた(令和なのに昭和ネタですいません)

2019-05-08 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記 NEXT DOOR タイ’19 ③

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

先週ペナン島に行ってきた 今回その話では無く先月行ったタイの話 我がブログの更新は海老蔵さんの600分の1 、、遅、、、

で タイの島の話

旅先の魅力は心を強く動かす景色や印象 記憶に残るぐらい心を「奪われる 」か「奪われた」か をきっかけにその土地の味 買い物やその地で出会った人の印象で変わっていく

この島はこれで4回目 この島今迄タイムスケジュール通りに移動した事がない 船が来ない 出ない 車が来ない etc

旅のストレスは言葉や通貨などあるが移動のタイムスケジュールもある この島 タイムスケジュールにとってもストレスを感じた島だかそれを凌駕する魅力がこの島にある

この島段々と宿の予約が取れづらくなってきた 人気が出てきたのだ と思ったら偶然かもしれないが今回の島の移動タイムスケジュールは全てオンタイムであった 人が集まればシステマチックになりスムーズに事が運ぶようになる 人はスキルで成長する とつくづく思う

で今回オンタイムに島に上陸 いつもの風景 だーれもいない海〜(南沙織か森高千里風で)といっても少しはいる

で たまたまではあったがその日は旧正月であった 旧暦は1日が新月であるからとても星が綺麗に見えるそして月の影響なのか干潮満潮の差が凄くあった時だった

水平線に朝日が昇る頃とまだまだ落ちそうに無い夕方になるともの凄く潮が引いて沖に島が出て来たりグラウンドが出来たりして砂浜では出来ないサッカーが出来る(宿のスタッフ)

島ではただハンモックに揺られ午睡を貪るのだが宿に無造作にシュノーケルセットが置いてあるので借りていいか と聞いたら余りにもぶっきらぼうに答えたので無料と確信 初シュノーケリング たゆたう魚達に暫し夢中 楽しい!けど海を中でミクロでみるより ぼんやり海を外からマクロでみたほうが自分にはあっている 海の中は体力と頭を使うのだ 島では日本で頑張って働いている人々がいるという背徳感をヒリヒリ感じてボーっとのんびりしたい

SNSの「いいね 」で旅が身近に感じられるようになった 行く人も増えたと思うし行かなくても切り取った景色はシェア出来るから旅気分も出来る けど自分のとっておきの秘密の「いいね」を1つくらいを持っておきたい

この島もその1つこの島の魅力はちょっとした旅のストレスと圧倒的な情景だ

いいねぇ

2019-03-14 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed