ISHIKAWA旅日記

旅日記NEXT DOOR タイ’19 ②

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

成田からビューンと飛んで7時間 ドシン降り立てばバンコク空港 バンコクの中心部へ向かうべく電車の中で違和感を感じる ネイティブの乗客にマスク姿がとても目に付く 日本人がよく着けてるペラペラな物ではない 少し厚めなのだ 防塵マスクの様な重厚な物を装着してる人もいる とっても大気汚染コンシャス姿 そんなに⁈ 去年までは見かけない姿だっただけにショック たしかにここ最近のバンコクは澄み切った青空を見かけない 日光を遮る靄が立ち込めている うー深刻ではないか

気をとりなおし着くなりメシ バンコクのゴハンはピンからキリ迄色んな食事が出来 しかもアロイ(旨い) 人口が多いからか店同士切磋琢磨している様にも思う

おすすめはチムチュムという鍋 何度も紹介しているのでそろそろチムチュムのアンバサダーとして就任しないかとそわそわしている このチムチュム タイの東北地方の鍋 素焼の小さな鍋にハーブを効かせたスープに野菜や春雨 豚や牛などの肉か海鮮を生卵と絡めて鍋に入れる 蓋をして煮えるのを暫し待つ 肉に火が通ったら一緒に付いてくるタレ(辛い)にディップしてハフハフ頂く 暑いバンコクで熱い鍋をつつくのは誠にビールが進む 今回も新しい店を発見 ここのチムチュムは出汁にとてもハーブが効いていて素材の旨さが出て来る前から旨い チムチュムの何が日本への普及に水をさすのか未だに謎だ

あとはプーカイをおすすめしたい “プー"がカニで"カイ"が卵 茹でた子持ちのカニだ コレはバンコクでも食べる事が出来るが少し郊外に行くと更に美味しいプーカイが頂ける カニを食べるとなると身を取る労働と比較して思ったより身(報酬)が少ないと思いそこまで食指が伸びなかった がここのは労働に対して旨いくしっかりとした報酬(身)が得られる カニの身もそうだが内子と外子のネットリした旨味が目をトロンとさせる ネガティブな事を言えば手にカニの匂いが暫く残る 満腹にカニの匂いは胸焼けするがついつい嗅いでしまう 1キロ3500円 それでもおすすめ

バンコクは専ら食事とスーパーで調味料の買い出しが主 バンコク経由で島に向かう

島はまた次回

2019-02-20 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGENo Comments » 

 

旅日記 NEXT DOORタイ’19 ①

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

先日タイに行って来た 1年ぶり

娘はだいぶ大きくなったであろうか この1年の間では年頃娘の成長は眩しいばかりであろう

と書くと だからしょっちゅうタイに行くのだと納得されそうだ (仮想家族)

心のドSがそうするのがドMがそうさせるのか旅に労は値切らない主義だがここ最近同じ島ばかり行っている 今回も同じ島 SNSなどで秘匿とされてた場所は割と訪れる人がカジュアルに増えた気がするがこの島は未だSNSでイイネを貰ってない島の様だ イイネェ

自分も紹介してない 1つ位は自分の秘密の場所を持っておきたい だから秘密の島

バンコクやこの島の気温35度超え出来事を今回も書こうと思う

2019-02-13 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGENo Comments » 

 

旅日記 NEXT DOOR 内緒の島②

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

旅のカロリー(熱量)を量るのはコンテンツの量だと思う コンテンツが増える程旅のカロリーは低くなり旅行者過多となっていく コンテンツが少なければ少ない程カロリーは高くなりそこを旅する人は少なくなっていく

アジアの島に人々が魅せられた1つに映画「ザ・ビーチ」の舞台になったピピ島がある 埃っぽい赤土色の東南アジアのイメージを変えた1つだと思う

ピピ島に魅せられ多くの人が行くようになり旅のコンテンツが次々出来ツアー量産型の島へと急激に変わっていった 又ピピ島から派生した様な島も次々と便利になり行きやすくなった

しかし我が旅心のドSがそうするのか ドMがそう求めるのか旅のレア感にそそられチョイカロリー高めな島を求め旅に出たくなる

その島を見つけたのはグーゼンでグーグルでグールグルしていた時だった

気に入ったのは島が小さく 道が無く 宿数件で元無人島

そしてハイシーズン(11月〜4月)であればタイの格安航空会社がタイ国内の飛行機、港までの車、港から島までの船のコミコミチケットを発売していた(バンコクから片道約6千円) バンコクからファニーな飛行機でのどかな空港に着きワゴン車で港まで行く 港からハイスピードフェリーと表示されたチケットだが時としてロングテールボートだったりもする

波を蹴って揺られて30〜40分で島が見えてくる島には桟橋が無いため浜辺ギリギリまでつっこんで到着 膝位の海の中ジャブジャブとても「上陸感」が沸く南北に伸びる白浜ざっと500mアッパークラスのラグジュアリーな宿からプロレタリア風のバンガローまでありそれぞれのニーズや懐事情にマッチングした宿があるから安心だ(7〜8軒) 宿と併設している食堂があるのみここでする事は呑みたくなったら呑んで腹が減ったら喰えばよい(釜で焼いた本格的なピザも食べられる) 後は海を眺めて陽を浴び疲れたらハンモックで午睡のまどろみに浸ればいい海は遠浅 リーフは海の色の濃淡でわかるシュノーケリングすれば魚もチラホラいてうっかりすると我がオッパイを突く 運とタイミングが合えば沖に浜島が出来る じゃぶじゃぶ歩いて束の間の上陸も楽しめる人もまばらなのでプライベートビーチ感溢れるこの島 時間の無駄使いにいかがですこの島の名前は内緒なの〜(IKKO風で)

2018-03-05 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記 NEXT DOOR 内緒の島①

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

又 先日タイに行って来た 3ヶ月振りに会った娘は眩しいも父としては大人になっていく姿にちょっぴり複雑な思い、、、

なんて書くと だからタイによく行くんだ! と思って来れそうだ

タイは年2〜3回程行くのだが2月によく行く バックパックを背負って初めて訪れたタイが2月の暑い盛りだった

当時ジリジリ肌を焦がした日々は今はキリキリ心を焦がし

当時チリチリとビールをあおった日々は今はカラカラの心の渇きとなり

当時のタイへの擦り切れる位の想いに今では2月にタイへ行く事が心の支えに思えてくる

タイでは島にも魅力され誘う先は島ばかり アジアの島はハワイやグアムなどと違い旅のカロリーを大量に消費する それでもアジアの島は心に映えるものだ

毎回違う島をホッピングして来た

「知らない」と言うのは不安も有るが旅心を振るい掻き立てるものだ だから毎回違う島をホッピングして来た 旅の熱量は変わらないが目の前の景色はそれぞれに異なっていた、、

が この2年同じ島に行っている 「知っている」と言うのはつまらないが安心なのだ 歳をとったものだ 今回の島は3回目

安心だが万全では無い

この島 元々無人島 そこに南北に伸びる白浜に宿が建ち今では7〜8軒あるのみ

道は人が歩き固めた轍のみの島

だから何も無いと思いきや 見知らぬ鳥が飛んでWI-FIも飛んでいる島

昼 土産屋をひやかすのを引き換えに木陰でハンモックに揺られる事が出来る島

夜 喧騒を引き換えに無数の星を見上げる事が出来る島

旅のアクティビティは自然に身を任す他思いつかない島

今回はこの島の事を次回書きます

2018-02-24 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記 NEXT DOOR タイの島

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

先月夏休みを取ってぶらり旅して来た 行き先はそろそろ乾季に入った頃のタイ 何故毎回タイなのかと問われば登山家に何故山に登るの?と言うところ 靴を知らず知らずに右から履くのと一緒

目的地は島 毎回タイは行くが行き先の島は変えている インディーズな島ばかり メジャーな島はいつか美女と行く 前回は無人島に宿を作りました、、というインディーズレーベルと言うより自費出版した様な島に行った 今回はタイではメジャーだが日本人にはインディーズな島 俳優で言うところのマシ・オカ(アメリカの日系俳優さん)てとこ

バンコクからバスと船で片道400円払えば10バーツ程お釣が返ってくるリーズナブルな島

バスで3h30 で港に着く そこから歩きスマホはヒヤヒヤしそうな桟橋から船に30分程揺られるとナイスなバディの女神がお出迎えポセイドンの鬼嫁といったとこ 確保した宿はここから4〜5キロ離れた場所の為乗り合いタクシー悪路に振り回され傾斜を降ると宿がある コテージは崖にへばり付いているで コテージの目の前はプライベートビーチ 宿の周りは何も無いが敷地内にミニマートがありビールやお菓子などがおいてある ビールを買い込み冷蔵庫に並べる 1人悦に入る ココから我がリゾートは始まる

でココで何をするかと言えば ビールをあおり読書をむさぼりうつらうつらの午睡にまどろむ うたかたの時を過ごす

宿はハイシーズン前なので3割程度のお客さん 離れたコテージに欧米の若い女性が読書している 誠フォトジェニック ずーっと同じフォーム 優雅である リゾートにどうがいった姿 こちらもマネをするが本を読んでもビールを取りに行ったりウーっと伸びをしたり辺りを見回したり、、定点カメラで早送りして観れば誠落ち着きがない やはりリゾートに慣れてますと装っても我がエセリゾート気分はこういったところで馬脚を現す

しかしそれでも自分なりにゆったりと過ごす夜は特に静か 波の音しかしない 昼は売り子さんが来るそんなに腹は減ってないけどお願いする 飯が本が海が孤独がビールをグイグイ進ませる 摂取カロリー負債が積まれても知らねー

まどろみながら来年は何処の島に行こうかとも考えている 誠 わが旅は落ち着きが無い

2017-12-07 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed