ISHIKAWA旅日記

旅日記NEXTDOOR タイ4

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。
旅中毒者にとってのサナトリウム(療養所)は旅先だ

バンコクは初めてバックパックを背負って旅に出た場所 今から17年前になる

今バンコクは高層ビルが建ち並びその下をオシャレなカップに飲み物をモバイルしながら人々は闊歩している 飲み物やゴハンを直接ビニール袋に入れていた光景はトンと見られなくなった 情報の上書きがされていく

それでも17年前の当時 肌が触れ合う雑踏の喧騒やジャスミンとドブのむせ返るような匂いや肌を射すアジアの太陽など 強烈に心を焦がした想いは記憶の上書きされる事無く旅熱は尽きる事は無い

次に見る旅を楽しみに今回のタイを楽しんだのでした 

今回も長々とありがとうございます

旅のオマケ

バンコクをブラブラして日本語学校を見学して来た 

   夢や好きなモノを書く との事 感性がそれぞれ

果物の暴君 ドリアンはホテルや乗り物へ持ち込みが制限されていると言うがどれだけの拒否権があるのか分からない

 タクシーでもあるのでしょうか?

コレも 

 

2016-03-24 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記NEXTDOOR タイ3

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。
タイの島々はのんびりしてビールがとても旨いんだが メシが今一歩というのは個人の感想だけではないと思う(個人の感想です)

島なので近海の海の幸はある しかしBBQや揚げるだけで味は単調 エビやカニなど旨いんだろうけど値段はイレギュラー価格 おまけに島内は申し合わせた様に何処もメニューの価格設定はほぼ同じ

地方の公共事業の談合と似ている

競争が無い分 味の個性やレベルを上げよう とか少しでも値段を下げよう というの店の努力の姿勢が見えない 島でメシを食べて 旨い!と思わず膝を打ち舌鼓を打つ というメシ屋さんにあたったことがない あたってもそこそこの味

こんな味をバンコクで出したらたちまち店をたたまなければならないと思う

だからタイのメシはバンコクが旨い!

リペ島からバンコクに戻り屋台なりを巡っていた 先日の社員研修もバンコクでメシ屋巡り

タイでも評判の店というのがある

タイのミシュランみたいなのが存在するそれが 

 緑のドンブリマーク 

 シェルが認定した店もある

ただ緑のドンブリマークは更新が無いため味のレベルはどうか分からない バンコクはこういった店や屋台がある

しかしせっかくだからこういった店 屋台を巡ってきた 

   
 中華街の小さな路地にある店 「スキーヘン」 タイスキの汁なし  ビールのツマミに良し  

 ここも中華街の路地の屋台 「オースワン」カキと卵炒めってとこ ここのはカキがムチムチ卵パリパリ

緑のドンブリマークやシェルマークが無くても旨い!屋台メシが 

 チムチュム と 

 ムーガタ 

チムチュムはスイートバジルが効いたハーブ鍋といったところ 肉や海鮮のメイン食材に卵をからめてから鍋に投入 

ムーガタはジンギスカン鍋に似たもので真ん中で肉や海鮮を焼きスープをはった周りに野菜やハルサメをグツグツさせて食べる というもの   コレ大好物 

日本では中々お目にかかれない

チムチュムやムーガタのいったい何が普及に水を差しているのか 分からない

こんなのもある 

 「ムーハン 」豚の皮焼き

   「ムー」は豚 「ハン」は回す  という意味 なので 

 直火でクルクル回し焼き タイ風とホンコン風があります

パッタイやガイガパオも旨いがタイにはもっと色々な料理があります お試しあれ

 

2016-03-16 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記NEXTDOOR タイ2

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。
旅(に出たい)マイレージが貯まるとここ最近ブラリ アジアの島々をホッピングしている

今回の島をチョイスしたのは ただの偶然 パソコンの画面をぶらぶらしてたらこの島を知った 旅の女神がそこへ行け!と甘い吐息が鼓膜を震わせ 心の琴線がポロんと奏でた

この島にしよう!しかもLCC(安い航空会社)によるとバンコクから島近くの空港 港までのミニバン 港から島までの船がコミコミになったチケットがキャンペーン価格で片道5000円程 エアーアジア やるねぇ

かくしてバンコクドンムアン空港から機上の人となり90分 ブカブカのレザーシート座りこ心地いいんだな エアーアジアやるねぇ2

ハートヤイという何とも牧歌的な空港着 コレでも国際空港 南のノンビリ感が空港からも出てます

ここからミニバンが出るようなのだが どうしたらいいのか分からない それでも旅のカン(女神)がステイ と言う 暫くして島行きのプラカードを持ったスタッフが現れワラワラ人が集まってくる 迷ったら動くな コレ 旅のセオリー

バックパックを背負った老若男女外国人がワラワラ んーいいねぇ ガラガラ(スーツケース)の人 皆無 思わず「同志」そんな言葉が浮ぶ

ギューギューのSUSHI詰め状態のミニバンに右に左に揺られること90分 港着 ここでもチェックイン 兎に角マゴマゴしない事 コレ 旅のセオリー2 同乗してた見覚えのある外国人を探し後を追う コレ 旅のセオリー3

でキッツキツのSUSHI詰めの船が波のムエタイキックを受けながら90分、、、

 ようやく島上陸
小さな島なのでほぼ歩いて行ける 

 船着場のパタヤビーチからメインストリート 

 を抜けサンライズビーチは 

    
 太陽をどっさり含んだアッチアチの白い砂浜

喉がパッカリ開いてビールがドカドカ入っていく 陽を浴び ビールを浴び 活字を浴びる 

 白昼夢を見てる様な小川洋子さん作品は海に合う(個人の感想です)

サンライズビーチと言うから

 サンライズビーチからサンがライズしてくる

サンライズビーチがあるなら 

 サンセットビーチもある 

 夕陽にはビールよりアルコールがキツめのカクテルがいい 屋台BARが立ちモヒートの甘い香りが日中の火照った身体をしっとりムンムンにする  

 遠くに沈む夕陽にバックミュージックは水曜ロードショーのテーマ曲(分かる人だけでいいです) 

  記憶のトランペットの響きが聴こえる

宿は海を前にしたバンガロー メルヘンチックな天蓋付きベッドかと思いきや 

 蚊帳 ハンモックもあります 

 キーキー揺られ 寄せては返す潮騒と何だか分からない鳥の鳴き声に身をゆだねる、、、

どうですか?寒い日本から不自由な島でも行きたいと思いませんか?

行くのにとっても厄介ですが興味があったらここをオススメします

島の名前はリペ島 タイ マレーシア国境近くのちっこい島です  

2016-03-11 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記NEXTDOOR タイ1

イシカワです。すいません 我が携帯電話を機種変更したらネットワーク事情?と我がパソコン事情に疎い事が重なりブログが書けないでいました、、、

で 本題

ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

「中毒」世間をにぎわせている言葉だ 実をいうと自分も中毒 その類い

そう書くと読んでるあなたはザワザワし 親戚筋はオロオロし 文春辺りがソワソワしそうだがここで言う中毒とは「チョコレート中毒なんですぅ」と言うようなカジュアル&ラブリーな類いと思って頂きたい

自分は旅中毒 旅に魅了され侵された自分は一生旅への想いは尽きる事はない たぶん
外国人とすれ違いさま聞き憶えのある言葉を耳にした時 エスニックの店の前で嗅いだ事のある匂いを鼻にした時 旅へのマイレージが貯まっていく
でマイレージが貯まって先日タイの南の島へぶらりと行って来た 今回はその話

  
と 思ったらすぐ2週間後社員研修でバンコクに行って来た
これらをまとめて書こう

2016-03-10 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

旅日記NEXT DOOR クルンテープ

イシカワです ここでの話はチョットした旅の話を綴っています、、、。

今年の夏は息が詰まる程暑かった しかし暑さの引が潔く ただ晩夏を惜しむ様な陽の光だけが目を細くさせるだけで    刷毛で引いた様な雲が空を高くさせ     蝉の鳴き声は遠くにしか聞こえなく     肌を通り過ぎる風は既に熱気から冷め だから急に夕方が近くなった気がする 秋が夏の余白に入って来た様に思う

夏の締めくくりとして毎年夏休みとしてバンコクに行っている                            昼のオイリーな喧騒を求め                     夜のモイスチャーな熱気を求め 何をすることもなく ただただバンコクの街にドロリ身を任せている

夕方ドスンと着いたバンコク スワンナプーム空港 宿に着いて先ずすることはコンビニでビールの大量買い(11時~14時 17~24時の間しかコンビニ スーパーでは売ってくれません)

朝起きてすることは ビアチャーン(象さんビール) 

         

イメージ画像

このビールはサッパリしている為朝向きコレで胃も起こす 女子で言う所のグリーンスムージー 緑ってトコも一緒だし

でカーテンを開けるとシトシト雨

ホワイ タイランド ピーポー!(厚切りジェイソン風で) 別にタイ人に悪気は無いが ただ今雨季真っ只中 しかし今までの9月に来たバンコクは昼迄晴れて夕方30分程土砂降りになりケロッとムンムンの夜を過ごしていたのが通年だった

と言ってもする事は通年とセイムセイム   朝メシはいつも行っているカオマンガイ屋(鶏ゴハン)  

 相変わらずの安定の美味しさをムッシムッシ 

 喰う(イメージ画像)

街をブラブラして腹が減ったら屋台(ビールあり〼)なり市場でイートイン 今回は茹でエビの卵和え 

 指をねぶりながら 

 喰う (イメージ画像)

夜は海鮮食堂へ行く事が多い お気に入りが何軒か在るがその1つ ここのムラサキ貝のバジルとレモングラスの蒸し煮 

 茹でエビの香草和え 

 プーパッポンカリーヌア (むき身のカニカレー)むき身なので手がべちゃべちゃになりません  

 そしてデッカい生ガキをちゅるり 

 これらをビアシン(シンハービール) 

 (イメージ画像)で喉をパッカリ開けてから 

 喰う(イメージ画像)                    

どれもアロイマー(ク) トテモウマイ

ビールは喉をスルスル通り常にぼんやり酩酊状態 そんな夏休み

「バンコク」はタイ語では「クルンテープ」と言う 意味は「天使の都」 ドスンとバンコクに舞い降りた旅人は酔いどれの堕天使と言ったところだ 

もし季節の境い目があるとしたら自分はバンコクを発ち日本に着いた時が夏の終わり 秋の始まりだ

旅情を掻き立てられるのは車窓にもある  流れゆく景色に自分の感情を重ねてみたり旅の想いに浸っている

成田に着き帰りの電車の中ボンヤリ見るのは日本の景色ではなく車窓に映る顔 あの時の旅より時が経ったんだと思い知らされる 又 旅が出来るのだろうか、、毎回そんな事を思う それでも今回のバンコクは雨のおかげで心残りを置いて来た 

そう旅極意とは  日本からパスポートを持って行き 日本の常識を置いていく 土産話をドッサリ持って帰って ちょっぴりの心残りを置いてくる

きっと又 旅に出るのだろう けど来年の夏休みは10月か11月で、、、来年の夏は長くなりそうだ

旅のオマケ                                                   バンコクを流れるチャオプラヤー川は交通手段として使っているのだがオススメは夕方から夜 

 夜景がとても綺麗

今回も長々お付き合いありがとうございます

2015-09-22 | Posted in ISHIKAWA旅日記, ISHIKAWA'SPAGEComments Closed