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イシカワの趣味への路81 映画

映画が好きだ

自分の意思で見始めてアラフォー年 ほど

人にどんな映画が好きかと問わればジャンルは幅広い

キリッとしたソーダの様な青い作品(例えば9月に降る風) も好きだし 真夜中のハイカロリーの様な背徳感のある作品(例えばホットファズ)もいい ゴルゴンゾーラチーズの残り香の様な湿度のある作品(例えばベティブルー)も秀逸 かと言ってふくいくと立ちこめるスープがじんわり胃の腑に落ちて行く様な作品(例えばみつばちのささやき)なんて最高だ

ようは余韻に暫く引っ張られる作品が好きだ

T2 トレインスポッティングを観て来た ☆8

前作から20年 当時の設定から20年後の作品 メインキャストそのまま 映画館に入ると前作リアルタイムで観たであろう人達 平均年齢40代といったところ 映画館と言うか同窓会会場といった感じである ロバートカーライル老けたなぁ そんな声が聞こえて来そう

前作ダメダメなにーちゃん達の話から今回そのままダメダメなおっちゃん達になった話 大人の”こんなはずじゃなかった"的哀しさとおじさん達の足のもつれる疾走感?が切ない だが深くしんみりさせないのは撮り方もあるが前作同様音楽もかなり一役かっている この作品音が余韻を引っ張ってくれる スコットランドのスタッカートで弾く様な英語やユアンマクレガーの声も良い だが何より 曲がいい

 時に血圧を高くし時に毛穴が引き締まり時に瞳孔が開く

とてもイカすのだ

例えるならアブザンをこっくり飲っている様なシビれる作品といったところ 酔えます

20年前のシックボーイ今のシックボーイVOLUMEのシックボーイ

2017-05-25 | Posted in ISHIKAWA'SPAGENo Comments » 

 

喰いモンGO 2 モーファイat バンコク

今週末の土日の(5/13.14)代々木公園はタイフェス ここ数年は2日間で30〜40万人来場との事

好きなんですね  タイ料理 日本人

自分も好きだ パクチーは我が野菜室に常備菜としてある

タイに行くたびに何故コレが日本では流行らないのだろうか?と箸をねぶりながら首をかしげる事の多さといったら、、

以前チムチュムとムーガタを紹介したがそれもそのうちの1つ とってもアロイ チムチュムムーガタ

チムチュムやムーガタは日本のタイ料理屋さんに行くと出す店はあるにはある しかし喰べた事がある という人は限りなく少ないのでは無かろうか⁈

日本ガパオライス協会(在りません)あたりが他のタイ料理の普及に水を差しているのではないかと勘繰る程だ

今回オススメするのは日本のタイ料理屋さんにはほぼ無い(未確認) 「モーファイ」というタイのモツ鍋 not hot 辛く無い ここ数年タイのマストフード 牛や豚の肉や各部位のムチムチの内臓 プリプリの魚のツミレなどが鍋にプカプカしている タイでは珍しくブラウンの色調 肉や内臓の出汁は旨味たっぷしの意外にあっさり味 舌で余韻を楽しんでると遠くに中華系の味がチラリ 汁は別注でゴハンや麺で頂くとなお旨い 炎天下の中ダラダラハフハフしながらのビールをキュー 最高

タイに行く方 興味があったら店を教えますコレがモーファイ 

2017-05-08 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

おっちゃんのツイート 36 子供の成長

先日 法事で実家に行って来た 数年ぶりに会う親戚達と再会 お互い齢を重ねた事をしみじーみ思う 親戚達は実家周辺に居を構えているので自分(イシカワ)はこういった席だとアウェー風 イトコの子供達の目は総じて外国人を見ているようで警戒の色がコッテリ濃厚

知らぬ間にイトコ達に子供が増えていたりする  当時まだ立つ事も出来なかった赤ちゃんが走り回っているし 半ズボンで追いかけっこしていた男の子はダボダボの学ランに手を突っ込んで斜に構えている ほんと子供達の成長は早いとつくづく思う

小さかった甥っ子も今では中2 とうとう自分と肩の高さが同じになった 夏に帰ったら背の高さは追い越している事だろう

背が同じなら と甥っ子の学ランを着てみた

サイズピッタシ

2017-04-07 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

喰いモンGO 1 タイ飯

タイによく行く 実は今年(2017 3月現在)既に2回行っている おそらく我が人生タイに行った回数は池袋に行った事より多いはず、、

先日社員旅行に行って来た 行き先はバンコク 個人の旅ならバンコクからビューンと海の綺麗な島に行くのだが今回はバンコクにとどまり現地メシ巡り

タイ料理と言うと 「辛い」や「パクチー」というコンテンツで苦手という人も多いのではないのでしょうか?タイ料理 確かにフルスイングで辛い が 辛く無い料理も沢山ある 刺激の振り幅が大きいだけ で 野菜界の超保守派「パクチー」 現地タイにパクチーはそんなに入って無い 付け合わせ程度の気がする(根っこは出汁に使うからヘイトパクチーの人は敏感に感じるかもしれませんが、、)ちなみにパクチードッサリのサラダなんてタイで見た事がない

さて今回は辛くなくパクチーも入って無い現地メシの話

「プーカイ」という一皿を知っていますか? プーはカニ カイは卵 茹でた子持ち渡り蟹 バンコクでは中々お目にかかれなくあってもペーンマー(ク) ソーエクスペンシブ とても高い! バンコク近郊にプーカイを出す店があると聞きえっちらおっちら出かけて来た 

バンコクから西方面へのローカル列車に乗って1時間(10バーツ 30円) 

終点まで行き 渡し船(2バーツ)で対岸に渡り再びローカル線に乗り換え1時間(10バーツ) この路線の終着駅は線路の上が市場で 今はちょっとした観光地 昔行った事があり当時と比べ人の多さにビックリ ユーチューブやSNSで知ったのだろう そしてユーチューブやSNSに載せるのでしょうか?7〜8年前の風景 運転席に入れてもらって撮影

それが今ではドッサリの観光客 

ちなみに列車が来ない時はこんな感じ さて ここからソンテウと言う乗り合いバスの一種で店の近くまで行く(15バーツ)ソンテウ トラックの荷台をカスタムした庶民派のバス 降りたいところで下ろしてくれる


心細くなる道をかっ飛ばしユッサユッサ揺れる事20分程 店到着 周りには一本道に民家と店がチラホラ 

早速プーカイをオーダー 2匹で550バーツ 身みっちり カニミソたっぷり 卵ねっとり 手をねぶりながら喰べる 自然と鼻息が荒い アロイ!マテ貝みたいな炒めものもビールのアテに注文 貝の歯ごたえが面白い 割と弾力が効いた繊維質 貝ひもに近いビールがサラサラと喉を通って胃の腑にドカドカ落ちていく 思わず1つ膝を打ち こっそりゲップを1つ 

アロイマー(ク) とても旨い‼︎

帰りはソンテウで駅迄戻りバンコクまでのワゴン(60バーツ)で帰って来ました

交通費約350円 食費2000円 原宿から実家方面の富士宮ヤキソバを喰べに行った感じ

バンコクの観光に飽きた方 パクチー 辛いの苦手な方 こっそりオススメします

2017-03-24 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed 

 

イシカワの趣味への路 80 DIY

日曜日大工が好きになった

DIY(DO IT YOURSELF)ってヤツだ 我が部屋の模様替えを思い立ちテンションが切れぬうちに DO IT MYSELFしてここ数日ギコギコ勤しんでいた

で 仕上がったのが

テレビの壁掛け(ドラエもん風で)

 柱は2×4の木材にディアウォールという支えを装着 これは突っ張り棒の縦バージョンといったとこ 2×4の企画品なので部屋の高さから4センチ引いた長さに木を切ってディアウォールをハメて立てるだけ 足元をすくわないなぎりしっかりしてる 揺すっても外れない

で コレで賃貸物件でも色々穴を開けることも出来ていい 

空いた空間には やはり

フチ子が居る

火曜日大工はまだ続く

2017-03-01 | Posted in ISHIKAWA'SPAGEComments Closed